不織布とは?読み方は『ふしょくふ』
近年、紙製のショップバッグ、ビニール製のショップバッグに代わり、不織布製のショップバッグをよく見かけませんか?
不織布製のショップ袋は、紙製やビニール製に比べ、人気があるように思います。
では、不織布とは一体どういった物を指すのでしょうか。
以下はウィキペディアより抜粋です。
不織布(ふしょくふ)とは、繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものをいう。
一般にシート状のものとして代表的な布は、繊維を撚って糸にしたものを織っているが、不織布は繊維を熱・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる事で布にしたものを指す。
◆長所
- ランダムに結合されたものは強度や伸びなどに方向性を持たない。
- 大量生産ができ、安価でもある。
- 複数の素材を容易に組み合わせることができる。
- 厚みや空隙を簡単に変更できる。
◆短所
- 織られた布と比較すると強度が劣る。
- 透明なものをつくることが難しい。
つまり、加工方法が異なる布の一種ということでしょうか。「織らない布」ということですね。 また、不織布とは、『ふしょくふ』と読むようです。
ビニール製や紙製に比べ、使いまわしが利くのは、やはり不織布製かもしれません。
不織布製のショップ袋は、ローリーズファームが有名ですが、他のブランドでも徐々に、不織布製のショップ袋を多く見受けられるようになりました。
素材にこだわり、ショップ袋を探すのも良いかもしれませんね。